ASTENO 利用規約
第1条(適用)
本規約は、株式会社ASTENO(以下「当社」といいます。)が提供する危機管理サービス「ASTENO」の利用者による利用に適用します。
企業、団体その他の利用組織と当社との間に別途契約が存在し、本規約と当該契約の内容が異なる場合には、当該契約を優先します。
第2条(アカウント)
利用者は、自己に付与されたアカウントを適切に管理し、第三者に不正に利用させてはなりません。
利用組織又は当社が、利用組織から委託を受けて氏名、所属その他の情報をあらかじめ登録する場合があります。
第3条(個人情報等)
本サービスにおける個人情報その他利用者情報の取扱いについては、「個人情報・プライバシーポリシー」に従います。
要配慮個人情報、位置情報、緊急時の第三者提供、通信内容の AI 処理その他法令上又は当社が必要と判断する事項については、その性質に応じ、利用者に必要な説明を行い、法令上必要となる同意その他の手続を行います。
第4条(健康情報等)
利用者は、自らの判断により、健康状態、治療上の配慮事項その他本サービスが定める情報を登録することができます。
登録情報は、必要に応じて利用者自身が確認し、最新の状態に更新してください。
第5条(第三者に関する情報)
利用者が、チャットその他の機能に第三者の個人情報又は要配慮個人情報を入力又は送信する場合、本人の同意その他法令上必要な権限を有する範囲で行ってください。
ただし、人の生命又は身体の保護のため緊急に必要な場合その他法令上認められる場合を除きます。
第6条(通信機能及びAI処理)
当社は、本サービスの通信機能を提供するため必要な範囲で通信情報を処理します。
通話内容の文字起こし、AIによる要約その他通信内容を解析する機能については、必要な表示、同意取得その他の措置を行います。
第7条(危機対応)
本サービスは、危機管理及び意思決定を支援するためのサービスであり、人の生命・身体の安全又は特定の危機対応結果を保証するものではありません。
利用者は、本サービスのみを唯一の情報源又は判断手段として利用せず、公的機関その他信頼できる情報を併用してください。
第8条(禁止事項)
利用者は、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令又は公序良俗に違反する行為
- 第三者の権利又はプライバシーを侵害する行為
- 不正アクセスその他本サービスの安全性を害する行為
- 第三者へのなりすまし
- 意図的に虚偽又は不正な情報を登録する行為
- 本サービスのリバースエンジニアリングその他技術的解析
- その他本サービスの目的に反する行為
第9条(利用者が入力するデータ)
利用者又は利用組織が従前から有するデータに関する権利は、本サービスの利用によって当社へ移転しません。
当社は、本サービスの提供、保守、安全管理その他「個人情報・プライバシーポリシー」及び利用組織との契約に定める目的に必要な範囲で当該データを取り扱います。
第10条(知的財産権)
本サービス、プログラム、画面、デザイン、アルゴリズム、商標、ノウハウその他本サービスに関する知的財産権は、当社又は正当な権利を有する第三者に帰属します。
第11条(サービスの変更・停止)
当社は、保守、障害、セキュリティ上の必要その他合理的な理由がある場合、本サービスの全部又は一部を変更又は一時停止することがあります。
重要な変更については、合理的に可能な範囲で事前又は事後に利用者若しくは利用組織へ通知します。
第12条(責任)
当社の責任について利用組織と当社との間に別途契約がある場合には、当該契約の定めに従います。
その他の場合には、当社は関係法令上認められる範囲において責任を負います。
第13条(本規約の変更)
当社は、法令、本サービスの内容その他の事情に応じて、本規約を変更することがあります。
利用者の権利義務に重要な影響を与える変更については、合理的な方法により周知します。
第14条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠します。
本サービスに関連して紛争が生じた場合には、法令に別段の定めがある場合を除き、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。
以上
制定日: 2025年11月04日
最終改定日: 2026年09月21日
株式会社ASTENO
代表取締役社長 阿部 健二
電気通信事業者届出番号:第 A-08-23959 号
